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ジャンルごとの需要を知っておけば買取してもらう時に有利になります。

『買取盛んなフィギュアの種類』は、 今まで一度もフィギュアを買ったりプレゼントされたことのない 初心者にもわかりやすく、ガレージキットとの違いや 高額で買取してもらえそうな種類などに関するあらゆる情報を紹介します。

フィギュアの種類

みなさんがフィギュアを分類する時はどこに注目するでしょうか。 とても分かりやすくすっきりしていて世界中で共通して使えそうな項目に、サイズ というかスケールがあります。 これは実物のサイズと比較した数値で、モデルが150センチの魔法少女の場合、 1/1なら実物大で1メートル50センチ、1/10なら15センチ、1/5なら 30センチとなります。 1/48とちいさなものや1/20と手の平サイズのフィギュアもあり、このスケール で分類するのも買取専門店がショーケースの中で陳列するには有効な方法です。 1/1を集合させて撮影会、なんて企画もありそうですしね。



おまけや景品

素人はあまり気にしないか自分の知っている範囲の中だけでしか理解してない かもしれませんが、フィギュアの入手先は結構あるものです。 インターネットの通販でポチったりアニメ関連のアイテムの買取・販売をしている お店で購入するだけでなく、食べ物のおまけで付いているものやゲームセンターの 景品になっているプライズフィギュアも多数あります。 むしろそれをメインで収集しているコレクターもいますし、「フィギュア=買う物」 ではないことはもはや常識になりつつあるようです。 こうしたジャンルも一応フィギュアの種類としてわけることができます。


日本以外では

日本では老若男女全ての国民に愛されているフィギュアですが、この言葉が指し 示す物は国内と国外では大きく違うようです。 英語圏では人形全般が当てはまるのですが、日本では人形は人形、フィギュアは フィギュアと区別して語られます。 では日本以外の地域ではどのようなフィギュアが人々の生活に溶け込んでいるのか、 見たり聞いたこともある方もいらっしゃるでしょうが簡単に解説していきましょう。 日本の文化が世界に発信されているように、世界の文化も吸収しないと不公平です。


ソフトビニール人形

ソフトビニール(ソフビ)人形はポリ塩化ビニールを型抜きして中空成型して 製造したパーツを組み立てて作る、柔らかくてさわり心地のよいフィギュアです。 柔らかいので組み立ても簡単で、完成品を自分で分解してから再び元通りの姿に 復元することも可能です。 昔ながらのウルトラマンや怪獣シリーズのフィギュアがこれで、どんなに乱暴に 扱ってもなかなか壊れないタフさを備えていることは元所有者ならば経験から 知っているでしょう。 なので子供のオモチャとしての需要も高かったのですが、昔製造されていた懐かしい 感じのものは今では大人が収集しており、高値で買取をしているお店もあります。


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